水中歩行をしてみよう

子供が泳げるようになる最初の一歩として、水中歩行をして水に慣れると良いですね。

 

 

そもそも人間の比重は水に対してほぼ同じ1の割合で、リラックスして肺に空気をいっぱい送り込めば、肺が浮き袋の役割をして、手足で少し水を押さえるようにかけば、水の抵抗が反作用して浮かびあがることが出来るんです。

 

 

また、泳いでいる時には推進力に対して水の抵抗が働き、おのずと浮かびあがる力が増します。
つまり人間は誰しも浮くことが出来るし、泳ぐことが出来るということです。
それが上手く出来ないのは、水への恐怖心から余分な力が入り、体をコントロールすることが出来なくなるからです。

 

 

そこで、この恐怖心を無理なく取り除く為に、準備体操などが終わったら、プールサイドに座ってバタ足をしたり、顔つけ、水中歩行などから行い、水に慣れることら始めるようにするのです。

 

 

水の深さは個人の水慣れの程度にもよりますが、最初は胸ぐらいが良いでしょう。
小さい子供の場合ならプールサイド排水溝に掴まりながら歩いて見たり、親御さんが手を引いてあげてください。
慣れて来たら手すりを離して向きを色々変えて歩いて見ましょう。

 

 

最後に、ジャンプして体を捻るなども行ってみましょう。
なお、水に入る前には頭上からシャワーを浴びることを忘れないようにして下さい。
水量や温度、浴びる時間を調整しながら、目を開けたり閉じたりするようにすることが、水への恐怖心を取り除く第一歩です。

 

 

水嫌いの子供でも短時間で泳げるようになる教え方

 

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