子供が水が怖いと思っている

あなたの子供は水が怖いと思っていませんか?
特に初めて水泳をするお子さんは、水が怖いと思っていますので、無理やりプールに入れたりすると泣きじゃくることも少なくありません。

 

 

その為、まずは水に慣らしていくことが大切です。
プールに入る前に手首や肩などを回してほぐすなどの準備体操をした後は、いきなり水の中に入ると体がびつくりしてしまうので、まずは、足だけを入れてみましょう。

 

 

そして、お腹、胸の順に少しずつ水をかけて、体を水の冷たさに慣らしていきます。
その後、プールサイドなどに手を添えて腰かけたまま、体がぐらつかないようにして、元気よくバタ足をしてみます。

 

 

深く座った状態では、足を上手に動かせません。
お尻をプールサイドにしっかりとつけて太ももから大きく動かしましょう。
膝下だけで水を蹴ってしまうなど、上手にキックが出来ない時は、親御さんが足を持って交互に動かしてあげると良いです。

 

 

水の中に入る時には、深さが分からないの不安があるので、そっとゆっくり入って、底に両足をつけて立ってみます。
水が怖い子供は泣き出してしまったり、水の中に入ることに躊躇してしまうこともあるので、その場合はだっこしたり手を貸してあげることも大切です。

 

 

また、手を動かすことでバランスが崩れたり、水を飲んでしまつたりすると恐怖心が生まれてきます。
気持ちに余裕が持てるように、動き方を練習してみてください。

 

 

初めて水泳をする子供は呼吸の時に水を飲んだりすることで嫌いになったり、苦手意識が生まれます。
その為、両手で水をすくって小さなプールを作って、そこに顔をつけるようにします。
慣れるまでは、目をつぶったままでOKです。

 

 

慣れて来たら、少し長めに顔をつけたり、手を使わずに顔をつけてみましょう。
また、水の中で息を吐いたり吸ったりする練習をポビングと言います。
息を吐く、吸うのタイミングで「ブクブク」と息を吐いてから、「パッ」と息を吸いましょう。

 

 

親御さんは子供と手を繋いで声をかけながらポビングすると良いですね。
同時に鼻からきちんと息を履けているか、確認して下さい。
息をしっかり吐ききれば、自然と吸うことが出来ます。

 

 

このように、水を怖がっている子供には、まずは楽しく水に慣れさせることから始めることがポイントです。

 

 

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