自宅で水に慣れる練習

水の中で呼吸を止めたり、目を開けたりすることが出来ていますか?
泳げない、水が嫌いな幼児や小学生などの子供が水泳を上達させるには、まず水に慣れることが大切になります。

 

 

そうすれば、プールや海でもおのずと泳げるようになってくるものです。
それには、自宅のお風呂で水に慣れる練習をすると良いですね。

 

 

何より、泳ぐことが出来ない子供は水中が怖くて呼吸が出来ないと思い込んでいることが殆どなので、パパやママが水に顔をつけさせることや、呼吸に慣れさせましょう。
顔を水につけるときは、息を吸うことはあまり意識させずに、口を大きく開けて「パッ」と息を吐く練習をするのが効果的です。

 

 

ぶくぶくと息を吐きながら鼻までお湯に沈んで、顔を上げるタイミングで残りの息を吐くようにします。
出来るだけ長く鼻から一定に息を出せるようにして下さい。

 

 

また、洗面器を使って、水に顔をつけて目を開ける練習もしましょう。
子供が目を閉じて顔を水につけたら、パパやママがおはじきを洗面器に入れて、「目を開けて」と声をかけて、その数や色を当てさせるようにするのです。

 

 

ただ、練習ではやはり親がお手本を見せると、子供も不安なく出来るようになりますね。
このように自宅のお風呂を使って、水に対する恐怖心を取り除いて水に慣れさせることが、水泳の一番の上達法でしょう。

 

 

このマイ・エス・スイミング国立の千代延コーチ監修の子供水泳・上達プログラムDでは、手軽に出来て効果が大きい、プールに行く前に自宅のお風呂で出来る水に慣れる練習方法が紹介してあり、パパやママが上手にサポートして教えてあげれば、子供が水を好きになり、最短で泳げるようになれるでしょう。

 

泳ぐのに不可欠な、水中で息を吐けるようになる自宅でもできる練習法とは?

 

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